メリーランド州ジャーマンタウン , Oct. 27, 2018 (GLOBE NEWSWIRE) -- 神経系疾患向けの新規治療の開発を専門にしているバイオ医薬品会社、ニューラルステム (Neuralstem, Inc.、Nasdaq:CUR) は本日、登録直接募集で同社の普通株300万株を1株当たり0.70ドル (約79円) の購入価格で購入する確定契約を機関投資家と結んだことを発表した。さらに、ニューラルステムでは同社の普通株最大300万株を購入する未登録ワラントを投資家に対して発行することに合意した。同募集は、通常のクローズ条件が充足されることを条件として、2018年10月29日にのクロージングすると予想されている。
H.C.ウェインライト・アンド・カンパニー (H.C. Wainwright & Co.) が、本募集の独占募集代理会社を務めている。
ワラントの行使価格は普通株式1株につき0.75ドル (約84円) であり、発行日から6ヶ月後から行使可能であり、発行日から5年半後に有効期限が切れる。
応募代理会社の手数料およびその他の応募費用の控除前のニューラルステムへの総収入は210万ドル (約2億3,500万円) になると予想される。ニューラルステムでは、本募集による純収入を、臨床プログラムおよび前臨床プログラムの展開および一般的運転資本のために使用する予定である。
普通株式 (ワラントまたはワラントの基礎となる普通株式の株式除く) は、証券取引委員会 (SEC) に提出され、2017年6月23日にSECによって有効と宣言されたフォームS-3の「シェルフ」登録声明書、および同書に含まれている基本目論見書 (ファイル番号333-218608) に準じてニューラルステムが提供している。普通株式の募集は、登録声明書の一部を構成する目論見書補足書および付随する基本目論見書のみによって行われる。
募集対象の普通株式に関連する最終目論見書補足書および付随する基本目論見書は、SECに提出される。最終目論見書補足書および付随する基本目論見書のコピーは、発行後にSECのウェブサイト (http://www.sec.gov) で入手するか、またはH.C.ウェインライト・アンド・カンパニー (H.C. Wainwright & Co., LLC)、住所430 Park Avenue, 3rd Floor, New York, New York 10022、電話番号 (646-975-6996)、または電子メール (placements@hcwco.com) で問い合わせることで入手可能である。
上記のワラントは、改正も含めた1933年証券法 (Securities Act of 1933、以下「証券法」) セクション4(a)(2) およびそれに基づいて公布されたレギュレーションD (Regulation D) に基づく私募の形で提供されたものであり、上記のワラントは、それらのワラントの基底にある普通株と共に、証券法または適用される州の証券関係の法律に基づいて登録されているものではない。したがって、有効な登録声明書に準じる場合、または証券法および当該の州の証券関係の法律に基づく登録要件の免除の適用を受けている場合を除き、これらのワラントおよびその基底となる普通株式を米国内で募集または売却することはできない。
本プレスリリースは、本書に記載されるいかなる有価証券の販売、勧誘、購入を勧めるものでなく、また、いかなる国および法域においても、その国および法域における証券法に基づいて登録や資格を満たす前にこのような新規公開、勧誘、販売が違法となる場合には、これらの有価証券の販売が行われてはならないものとする。
ニューラルステムについて
ニューラルステム (Neuralstem, Inc.) は、医療上のアンメットニーズが大きい神経系疾患のための新規治療を開発している臨床段階向けバイオ医薬品会社である。同社には以下の2つのリード開発候補がある。
- 「NSI-566」は、脳卒中、筋萎縮性側索硬化症 (ALS)、慢性脊髄損傷 (cSCI) に起因する麻痺の治療のために臨床開発中の神経幹細胞療法である。
- 「NSI-189」は、大うつ病性障害 (MDD) の治療用の臨床開発段階、およびアンジェルマン症候群、放射線照射によって誘発される認知機能障害、1型・2型糖尿病、脳卒中の治療用の前臨床開発段階の小分子である。
ニューラルステムの多岐にわたる製品候補ポートフォリオは、同社独自の神経幹細胞テクノロジーに基づくものである。
将来の見通しについての情報についての注意
本ニュースリリースには、1995年私募証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) の「セーフハーバー」規定に定義する「将来の見通しに関する記述」に該当する情報が記載されている。このような将来の見通しに関する記述は、過去ではなく将来の出来事に関するものであり、「予想」、「見込み」、「意図」、「計画」、「確信」、「追求」、「将来行う」などの言葉で識別可能な場合がよくある。将来の見通しに関する記述には、本質的にある程度の不確実性が存在する。実際の結果において、将来の見通しに関する記述に記載されている内容とは重大な差異が生じる特定のリスクや不確実性には、製品候補の開発および商業化に伴われるリスク、臨床試験結果や規制当局による承認や許可、将来的な資本の必要性、協力者に対する依存性、知的財産権の維持などの不確実性が含まれている。実際の結果は、将来の見通しに関する記述で予測されている結果と大きく異なる場合がある。同社の結果に影響する可能性のある要因やその他のリスクや不確実性についての詳細情報は、米国証券取引委員会 (Securities and Exchange Commission) に提出された2017年12月末日までの1年間についてのフォーム10-K年次報告書、2018年6月末日までの3ヶ月間および6か月間についてのフォーム10-Q四半期報告書およびSECに提出されたその他の報告書など、随時ニューラルステムの定期的報告書に記載されている。同社は将来の見通しについての記述を更新する一切の義務を持たない。
問い合わせ先
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