ニューヨーク発, Dec. 06, 2019 (GLOBE NEWSWIRE) -- リーガルサービス業界のトップ企業であるエピック (Epiq) は本日、カルロス・ゴンザレス (Carlos Gonzalez) が同社CEOデイビッド・ドブソン (David Dobson) 直属となる最高情報責任者に就任したと発表した。ゴンザレスは経験豊富なリーダーであり、IBM、アメリカンホームモーゲージ (American Home Mortgage)、オールスクリプツ (Allscripts) などの大企業向けの拡張性に優れた高性能なITオペレーションの構築に携わるなど、テクノロジー分野では20年のキャリアを誇っている。複数のテクノロジーを活用したインフラ、ネットワーク、セキュリティ、データセンター運営管理など幅広い分野における豊富な経験を持ち、信頼性の向上や企業の成功の立役者として華々しい実績を残してきた。
エピックのCEOであるドブソンは、次のように述べている。「カルロスは輝かしい実績を誇る世界レベルのテクノロジーリーダーです。 技術、人材、プロセスへの継続的な投資によってクラアントのためにより多くの価値を創出するという当社の戦略は、同氏の参画により、さらに拍車がかかるでしょう。」
ゴンザレス自身も次のように述べている。「錚々たる企業が名を連ねるクライアントベースに対して、最善のテクノロジーソリューションを提供することに注力するエピックの姿勢に惹かれ、この素晴らしいチームに参加することを決意しました。 これまでのテクノロジー領域での実績をベースに、未来に向けたイノベーションも実現できると確信しています。そうすることが、クライアントのビジネスオペレーションの変革を支援するために、当社が提供するソリューションやサービスを改善し続けることにつながると思います。」
ゴンザレスが直近までバイスプレジデント兼最高情報責任者を務めていた、マウント・サイナイ・サウス・ナッソー病院 (Mount Sinai South Nassau Hospital) は、ロングアイランド地区の最大規模の総合病院であり、「USニューズ&ワールドリポート」誌 (US News & World Report’s) による2019~2020年度の最優秀地域病院に選ばれている。大規模なシステムやその運用の管理における同氏の知識と経験は、リスクを低減しながら安定性とパフォーマンスの向上を達成するプロジェクトなど、これまでにも複数の企業でテクノロジー分野の成長と発展に寄与している。
エピックについて
リーガルサービス業界の世界的トップ企業であるエピック (Epiq) は、法律顧問、法律事務所、ビジネスプロフェッショナルを対象として、高い効率性、透明性、信頼性により、大規模かつ複雑化なタスクに対応する。クライアントは、ビジネスの運用管理、集団訴訟や大規模な不正行為、裁判報告、eディスカバリ、規制、コンプライアンス、再編、破産問題の効率化において大きな信頼を寄せている。同社の事業関連のエキスパートおよび技術は、その専門性を介して効率性を生み出し、急成長を遂げている世界中のクライアントに信頼されている。詳細については、www.epiqglobal.comを閲覧されたい。
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