エピック、新任の社長兼最高財務責任者を発表


ニューヨーク, Dec. 18, 2019 (GLOBE NEWSWIRE) -- リーガルサービス業界のトップ企業であるエピック (Epiq) は本日、ヴィシャル・チバー (Vishal Chhibbar) が社長兼最高財務責任者に就任したと発表した。同氏は、30年以上に及ぶ財務および経営の国際的経験をエピックの経営陣にもたらすことになる。担当するのは財務関連の国際的な業務であり、世界レベルのプロセス、自動化、テクノロジーを用いて、同社の継続的な変革を牽引し、高価値のソリューションを顧客に提供することが期待される。

エピックの最高経営責任者であるデイブ・ドブソン (Dave Dobson) は、次のように述べている。「ヴィシャルは、業界でも最高レベルの業務運営を計画、実施することで高い評価を受けてきました。彼のリーダーシップと専門知識は、当社が戦略的なイニシアティブを実行して、最先端のソリューションを世界に拡大し続けるうえで欠かせない要素となるでしょう。」

チバーは、経営管理と分析サービス業界における深い知識を有する。数々の輝かしい実績を持ち、多くの優良企業と連携して合併、買収、財務および戦略プランニング、共同事業マネジメント、証券取引委員会への会計報告、多様化する市場や拡大する経済におけるリスク管理などに携わってきた。

チバーは次のように述べている。「エピックは、リーガル業界において成長著しいテクノロジー主導サービスとビジネスとの関連付けにおいて、絶好のポジションを確立しています。世界的にも成功を収めつつあり、クライアント中心のソリューションによって市場を牽引しているこのタイミングで、同社の一員となれることをとても喜ばしく思います。私が持つ財務関連の経験を活かして、世界中のお客様に革新的なソリューションを提供するお手伝いができることが今から楽しみです。」

同氏はここ最近の10年間は、上場企業であるEXLサービス (EXL Services) のエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者を務めてきた。EXL以前には、GEキャピタル (GE Capital)、アメリカン・エキスプレス銀行 (American Express Bank)、ゼロックス (Xerox) で数々の責任職を務め、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、インドネシア、マレーシア、米国、インドにおいてさまざまなイニシアティブを主導してきた。また、CPA (Certified Practicing Accountant) オーストラリアの勅許会計士およびアソシエイツ会員であり、シックスシグマ・ブラックベルト (Six Sigma Black Belt) の資格所有者でもある。さらに、インドのデーラードゥーンのDAVカレッジ (DAV College) で商学の学士号を取得している。

エピックについて
リーガルサービス業界の世界的トップ企業であるエピック (Epiq) は、法律顧問、法律事務所、ビジネスプロフェッショナルを対象として、高い効率性、透明性、信頼性により、大規模かつ複雑化なタスクに対応する。クライアントは、ビジネスの運用管理、集団訴訟や大規模な不正行為、裁判報告、eディスカバリ、規制、コンプライアンス、再編、破産問題の効率化において大きな信頼を寄せている。同社の事業関連のエキスパートおよび技術は、その専門性を介して効率性を生み出し、急成長を遂げている世界中のクライアントに信頼されている。詳しくは、https://www.Epiqglobal.comを閲覧されたい。

報道関係者向けの問い合わせ先
シャナ・D・シュルツ (Shanna D. Schultz)
エピック
+1 713 933 2922
shanna.schultz@Epiqglobal.com

この発表に関する写真はこちらで入手可能: https://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/7ae70949-b19a-4c3e-b5ea-202d3dbda647

GlobeNewswire

Recommended Reading