著名な取締役でFortune 100の元CIOであるAnnabelle Bexigaが、Quantexaの取締役会に就任


ロンドン, Sept. 21, 2022 (GLOBE NEWSWIRE) -- 本日、公共部門および民間部門向けの意思決定インテリジェンス(DI)ソリューションのグローバルリーダーである Quantexaは、Annabelle Bexigaが取締役会に就任することを発表しました。Annabelleは現在、DWS Group、Stonex Group(SNEX)、およびTriton International(TRTN)の非常勤取締役を兼任しています。現在の役職に就く前は、ZoomでCIOアドバイザーを務め、製品開発およびマーケティングチームとの連携に重点を置いていました。また、Zoomの金融サービス産業協議会を設立し、議長を務めました。

Annabelleは、金融サービス業界に30年間従事しており、Fortune 100のCIOを11年務めた経歴があります。Annabelleは取締役として、経営に関する知識だけでなく、公共機関、民間企業、非営利組織の取締役会のリーダーと顧問としての経験をQuantexaにもたらします。

「私にとって取締役会と顧問の業務を通して、優秀な技術者と勇敢なリーダーから絶え間なく学びを得られる素晴らしい旅が今後も続きます」 と、Annabelleは述べています。 「特に、Quantexaの取締役会に就任できることを光栄に思います。同取締役会は、昨今、急速に変化する状況に直面している企業には、データと分析技術を中核として、より正確な意思決定とイノベーションを推進する必要がある、ということを真に理解しているからです。Quantexaチームは、組織がデータを効果的に活用して、経営やお客様に提供するサービスを改善するという現在の主要な課題を解決できるよう支援しています。」

「Annabelleの経歴には、JPMorgan Chase、Zoom、AIGなどの企業でのさまざまな事業のほか、ニューヨーク、シンガポール、東京、ボストンに移り住んだグローバルな経験があります」 と、QuantexaのCEOであるVishal Marriaは述べています。「Annabelleは、過去2年間、Quantexaの事業の顧問として素晴らしい貢献をしてきたので、彼女の取締役会への就任を嬉しく思っています。彼女の経験は当社の目標や企業文化とよく一致しており、当社は、彼女の専門知識を取り入れて、お客様がデータを大規模に使用してデータを統合し、リスクを管理し、コンプライアンスを確保し、効率化の機会を特定できるよう支援できることを楽しみにしています。」

Quantexaについて
Quantexaは、データを有用な情報にすることで組織が信頼できる経営上の意思決定を行えるようにするContextual Decision Intelligenceを先駆けて開発した、グローバルなデータおよび分析ソフトウェア企業です。Quantexaのプラットフォームは、ビッグデータとAIの最新の進歩を利用して、一か所で内部および外部データのコンテキストを示す連携ビューを提供することにより、隠れたリスクと新しい機会を明らかにします。お客様のライフサイクル全体で、データ管理、KYC、カスタマーインテリジェンス、金融犯罪、リスク、詐欺、セキュリティにわたる主要な課題を解決します。

QuantexaのContextual Decision Intelligenceプラットフォームは、従来のアプローチよりも精度が90%以上高まり、分析モデルの解決速度が60倍アップして、運用パフォーマンスが向上します。2016年に設立されたQuantexaは現在、500人を超える従業員と数千人のユーザーを擁し、世界中で数十億のトランザクションとデータポイントを扱っています。同社はロンドン、ニューヨーク、ボストン、ワシントンDC、ブラッセル、トロント、シンガポール、メルボルン、およびシドニーに事務所を持っています。詳細については、 こちらからQuantexaにお問い合わせください 。または、 LinkedInでフォローしてください。 

 

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